プロフィール写真を撮ろう!

ヨガインストラクターとして活動する可能性が1%でもあるなら、プロにお願いしてプロフィール写真を撮りましょう!
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屋内でもいいですし、気候がいい季節なら屋外での撮影もおすすめです。
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おおよそですが15,000円~30,000円くらいで撮影してもらえます。
データを全部くれるカメラマンを選びましょう。
(データがもらえないと意味がないです。)

ヘアメイクは付きませんので、自分で普段通りのヘアメイクをしましょう。
顔映りのいいウエアを2~3枚用意しておきます。
靴は脱ぎ履きがしやすいものがあると便利です。

撮ってもらうのはバストアップ写真は必ず何パターンか撮っておくといいです。
あまり固くなりすぎない感じがおすすめです。
バストアップ写真はプロフィール写真として必ず必要なものです。
ブログを書く時のプロフィールや名刺、チラシなどに載せるにも便利です。

暑さのピークが過ぎたらぜひチャレンジしてみてください^-^


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LAXMIヨガ福岡校 2016年10月開講 受講生募集中!
http://laxmiyoga.jp/

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Face bookもやってます^-^
「鶴野 飯田 まひろ」で検索してね!
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posted by Mahiro Tsuruno at 13:03Comment(0)How To

夢が叶う「人生年表」を書こう!

20代後半、自分自身の人生について悩んでいました。
「私らしさとは何か?」
「これから本当にやりたいことは何か?」
「どんな人生にしたいのか?」
「私にとって幸せとは何か?」
「自信をつけるにはどうしたらいいのか?」

ヨガはこの悩みを解決するためにもとても役に立ちました。
それと同時に私を支え、今の私にまで到達させてくれた物が「人生年表」です。

「人生年表」とは私が勝手に命名したものですが、「こうなったらいいな^-^」という出来事を年表形式に書き記した架空の自分史です。
正確な年数や、出来事を具体的に記入したものを書き始めたのは20代後半になってからですが、ざっくりしたものはかなり若いころから書いていたように記憶しています。

私の人生年表は、まずこんな出来事を書き記したことから始まります。
88歳 永眠
   墓石の代わりに桜の木を植えてもらい、悩んだり、入試成功や結婚などの大きなイベントがあったときには、「ばあちゃん・・・」と桜の木の元に子供や孫がやってくる

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ヨガでも死を瞑想することはとても深いといいます。
死に方を決めることは、生き方を決めることだなと感じたことを覚えています。
これを書いてみて、
「私、子供を持ちたいんだな。」
「子供や孫、周囲の人に慕われる人柄でありたいな。」
と思いました。

それ以外には
48歳 親子留学
44歳 ラジオ番組にレギュラーを持つ
38歳 雑誌にコラム連載を持つ
37歳 第2子 出産
35歳 第1子 出産
34歳 結婚
などなど。
もっと若いころ、ざっくりと書いていたものの中には
エアロビクスインストラクター
パレードダンサー
教師
などもありました。

パレードダンサーになることは中学生の時にあきらめましたが、人前に立ち喜びを提供するという点がヨガインストラクターと共通していると感じているので、ある意味叶ったなと思っていますし、エアロのインストラクターにはなりませんでしたが、ヨガのインストラクターになることができました。
教師の道も全く志すことはありませんでしたが、ラクシュミーヨガインストラクター養成講座の講師を担当させてもらえることで、多くの方と学びを共有し、成長を間近で見守り、巣立ちを見送ることができています。

結婚や出産も1年ほど前倒しで実現しています。
これから先の未来に書いてあることも、きっと実現するに違いありません。
書いたことがどんどん叶うので、最近は怖くなるくらいの「人生年表」
でも一番大切なことは夢が叶うかどうかよりも、これを書こうとすることによって、自分の人生について深く考えるということです。
自分にとっても幸せは、やはり自分にしかわからないものであり、はじめから必ず自分の中にあるものです。
しかし、たくさんの情報が流れてくる時代の中で、本当に自分がやりたいことが埋もれて見えにくくなってしまうことが多くあります。
だから誰かの真似をしてみたり、探そうと旅に出たりするのですが、やはり見つからずに自信を無くしたり、人をうらやんだり、もやもやした気持ちになってしまうのかもしれません。

人生年表を書いてみると、そのもやもやが少しずつ晴れていきます。
もちろん最初から思い通りに書けないこともあります。
上手く書く必要はありません。
誰かに見せるものでもありません。
何度でも書きないし可能です。
書いたとおりにしなくてはいけないわけではありません。
埋まらない年代もあることでしょう。(私は50代がなかなか埋まりません。)
でも自由に書いてみる。
気に入らなければまた書き直せばいい。
その繰り返しによって、しっくりくる年表が出来上がってきます。
年表が出来上がってくるにつれて、自分のことが分かるようになってきます。

【人生年表を書くポイント】
・断定形で書く(○○○したい。ではなく○○○する。△△△になる。という言い切る形にする。)
・書いたものをみて、ウキウキワクワクうれしい気持ちになるものを書く
・実現可能かどうかは無視!今の自分では絶対に不可能だと思えることでも、そうなっていたい!と思うことを書く。
・周りのみんなが「こうだから」という理由で書くのはNG!自分がやりたいかどうかが重要。(みんなが結婚しているだろうから、私もこの年くらいに結婚しよう。などは×)
・できるだけ具体的に描く(年齢や年数を入れる。TV取材を受けて人気が出る。という書き方よりも、情熱大陸に取り上げてもらい、人気が出る。などより具体的だと◎)

人生年表は目標を立てることとよく似ていますが、目標を立てるとそれに縛られるようで嫌だから立てないという人もいます。
私はよく人生を船旅に例えますが、目標を立てずに進むことは、地図も羅針盤も食料もろくに持たずに大海原に船を出すようなものではないかと感じます。
そして途中で悩むのは、海の真ん中で迷子になっているような状態ではないかと。
たまたま助けてくれた船や、たまたまたどり着いた島で「まぁこんなもんでいいか」と船を下り、なんとなく満足したような気持ちで過ごすのはもったいない!
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人生年表は人生という長い旅を充実させるための地図です。
南を目指して旅に出たけれど、いろんなことを経験していくうちに自分が向かいたい方向は東だった!と気づいたなら、方向転換すればいい。
これは迷っていることとは全く違います。
自分がどんな航路をどんなふうに進み、どこで方向転換をして、どこへ向かっているのかが明確です。
初めからどこへ旅しようと自由なのですから全く問題ありません。
ちゃんと道筋がわかっているということが大切です。
もしかしたら戻りたくなるかもしれない。
来た道がわかるなら戻ることも可能です。
雨風や強い日差しという大きな刺激やアクシデントに打ち勝ち、自分の人生の舵をしっかりと取るためにも人生年表はとても役に立ちます。(日々の中で甘い誘惑の風や、突然の不運はつきものです。)

どんな人生でも、自分が納得して幸せを感じていることができているなら、最高の人生です。
心から望むことを叶えて幸せで充実した日々を過ごせる人がいっぱいになるといいなと願っています。

この記事を書いて、私が年表に新たに書き加えたことがあります。
私の身近な人と2016年の12月半ばに人生年表を書く会を催す。
賛同してくれる方、今から募集しています!!










オーディション成功の鍵は、当日よりも準備にあり!!

オーディションや面接でやってはいけないこと。

「経験のために落ちてもいいからやってみる」

こんな気持ちで行くのは絶対にやめてください。
インストラクターとして一人前になるためには「相手を想う」というスタンスが大切ですという話をずっとしてきました。
オーディションも同じです。
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オーディションは
・スタジオの利益
・お客様の利益

そのためにインストラクターを採用するのがオーディションです。
つまり、オーディションに臨むインストラクターは、相手を想い、どんなインストラクターが求められているかを考え、それが自分にできるということを面接内やデモンストレーションでアピールできることが必要です。


【オーディションは最初の連絡から始まっている】
初めてスタジオに連絡をするメールや電話の時からオーディションは始まっています。
接してくれたのが、オーディション担当者でなくても、その方を通して担当者に初めての時の印象は伝わっています。
丁寧で明るい対応を心がけてください。
メールも電話も短く必要最低限の言葉しか発しませんが、それだからこそ人柄が出るものです。


【履歴書の書き方】
ヨガインストラクターは学歴はほとんど重要視しません。
大切なのは履歴書を通して、人柄がわかることです。
・字の上手下手はやむを得ないことですが、丁寧に書くようにしましょう
・誤字脱字はNG
・写真は必ず規定サイズで撮り、貼っていく
・応募の動機や自己PRなどはしっかり描くこと


スタジオなどでのレッスン経験がない場合も、「友人や職場の同僚にレッスンをしていました。」など全くの初めてではなく経験があると記載をします。
経験が少ないと、自分の得意なこともわからないかもしれませんが、「こんなヨガレッスンをしてみたい」とイメージをして自己PRをします。
「なんでもできます。」というのは、間口が広いようで実は焦点が絞れていないため、採用担当者には印象に残りにくくなります。
「お客様とコミュニケーションを取りながらアットホームで安心感のあるレッスンを心がけています」
「程よい運動量で汗をかき、達成感と開放感のあるレッスンが得意です」
など自己PRできるといいですね^-^
写真はヨガインストラクターの場合スーツではちょっと固すぎますので、清潔感のあるカットソーなどで撮影したものがおすすめです。
肩部分がキャミソール型のストラップになったヨガウエアなどで撮影すると、露出が多すぎるのであまり肌が出すぎないトップスを選ぶといいでしょう。
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【オーディションは何を見てる?】
レッスンがスムーズにできることはできて当然ですので、何度も練習して緊張しながらもスムーズにできるようにしておいてください。
「あらかじめ○○分でこんな内容を見せてください。」とリクエストしてもらえる場合もありますが、急きょ時間の長さが変更になったり、面接だけの予定がデモンストレーションも見せてくださいと言われることもありますので、どんな状況にも対応できるよう準備をしておきましょう。

見られているのはやはり人柄です。
お客様に細やかな配慮ができているか?
楽しい雰囲気を出せるか?
お客様の心をつかむ雰囲気があるか?
元気な感じか?優しい感じか?癒し系か?など

人柄がデモンストレーションで出るためには、普段の過ごし方もとても大切になってきます。
「ヨガが好き」
「練習が楽しい」
「こんな変化があって嬉しい」
「アーサナをしていない時もヨガを感じる瞬間ってこんな感じ?」
「健康ってこうやって気づいていくんだなぁ」など日々の中でヨガを楽しみたくさんの発見をし、正しく美しい言葉を使い、規則正しく生活をしていることがにじみ出ます。

そしてデモンストレーションの練習は、人柄が出るくらいの余裕が必要ですから、それだけ練習をこなしておくことが大切です。


【経験は少なくても大丈夫】
インストラクター歴10年という人だって初めての日があったのですから、そこに劣等感を抱く必要はありません。
素晴らしい道具は、使い込んで毎日磨いてこそ価値があります。
大切にしまい込んでいたのではもったいない!
だから手に入れたインストラクタースキルという道具を使い、磨きをかけてほしいのです。

スムーズにガイドができるかどうかは、才能の問題というよりは数をこなすことでクリアできます。
人柄を磨くことも難しいことではありません。
自分自身がヨガを楽しみ、それを毎日実践してたくさんも気づきや発見をしていくことで磨かれていきます。
よく観察するというコツを毎日意識しながら過ごしていれば上手くいきます。

レッスンを受ける人も「ヨガが楽しい!」「ヨガってこんなところがすごい!」という経験をたくさんしている人から受けるレッスンは楽しくて魅力的に感じるものです。
普段からヨガをすることもオーディションの準備になっているんですね。
そう考えると、もうすでに準備はできているのでは?
あとは丁寧に履歴書を書いて、スタジオに連絡してオーディションの約束をもらうだけです!!

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LAXMIヨガ福岡校 2016年10月開講 受講生募集中!
http://laxmiyoga.jp/

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Face bookもやってます^-^
「鶴野 飯田 まひろ」で検索してね!
https://www.facebook.com/mahiro.iida


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posted by Mahiro Tsuruno at 13:42Comment(0)日記